
キューバ共和国 |
英語名 | Reoublic of Cuba |
首 都 | ハバナ |
面 積 | 11万922平方`(本州の約半分) |
人 口 | 1121万人 |
民 族 | 白人25%、混血50%、黒人25% |
言 語 | スペイン語 |
宗 教 | カソリック(原則として宗教は自由) |
1898年キューバ独立支援の名目下スペイン・アメリカ戦争の後、アメリカの軍政下に置かれたが、
1902年に独立。その後腐敗したバチスタ政権をゲリラ戦で倒したカストロがラテン・アメリカ地域の
新指導者として迎えられたのが1959年であった。
1962年、ソ連のミサイル基地建設を巡ってケネディ政権のアメリカと激しく対立したキューバ危機は
夙に有名。余談ながら、私も当時ニューヨークに在住して居りその緊張を身近に体験した。
ところで、「キューバ」とは英語読みで、国の自称は「クバ」で、インディオの言葉で"cubanacan"「中心地」を意味するとか。
 |
 |
 |
1940/11/28 | 1958/4/24 | 1977/12/9 |
 |
1973/10/29 |
- 上掲左端はバチスタ政権当時の1940年発行で、切手には近代郵便制度の父
Sir Rowland Hillとペニー・ブラック、並びに1855年発行キューバの
一番切手と独立後の最初の切手が共に印刷されている。
